Jw_cad 最短講座 10のステップ ①

記事の書き方

①作図の時最初にすることは

jwcadをダウンロードしたけど、使い方がよくわからない。。。。
ここで、止まっていませんか?

今までjwwの記事を書いてきて、初心者さんには、利用しにくいのではと気づきました。
分からない所をピンポイントで調べるときには利用できますが、もっと基本的なことから始めるのには、
わかりにくいのでは、と感じました。

そこで、jwcadを使う上で必要最小限の事に絞って、10のステップに分けて解説することにしました。
遠回りの書き方になっても、とりあえず自力で使えるようになってもらって、
次にステップで、他の記事を見て効率的な使い方を習得してもらえればと思います。
【HP】http://jwcad-tsukaikata.com/

今回は1回目として、
jwcadを立ち上げて、作図の時、まず最初にすることを解説します。

1-1 図面を描く時、最初にすること

最初にすることは、水平、垂直の補助線を引くことです。
交点を原点にして、作図をします。
そこで使う機能が、線コマンドと、線属性バーです。
線を描くのが、線コマンドです。線色、線種を設定するのが線属性バーで行います。

1-2 線属性バーで線種、線色を設定する

外形線は黒の実線で書きますが、補助線は別の線色にした方が
分かりやすいです。
線属性バーをクリックすると、線属性ダイアログがひらきます。
ここに、補助線という線色、線種があります。
補助線は、これに設定します。

線属性バー
-線色を選択(補助線)
-線種を選択(補助線)
-OK

1-3 線コマンドで、水平・垂直の補助線を引く方法

線コマンドで線を引きます。
直線の始点と終点を指示します。
ここでは、始点、終点の位置は適当な位置でいいので、マウスでクリックして指定します。

メニューバーの下に、設定項目が表示されます。コントロールバーと呼びますが、
ここの水平・垂直のチェックボックスにて、水平、垂直な線を引く設定ができます。


-水平・垂直にチェック
-始点でクリック
-終点でクリック
    
水平・垂直の切り替えは、スペースキーでできます。
マウスは右手で持ったまま、左手でスペースキーを押すと便利です。
    
寸法の決まった線を引く時は、補助線の交点を始点、終点に指定します。4章で説明します。

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