高齢者を相手に稼ぐ5つの方法

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#高齢者 #ビジネス #市場規模

特殊詐欺の統計
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破壊クラブ
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【概要】

なぜ高齢者を相手にビジネス、商売したほうが良いのか?
というと早い話、彼らがたくさんお金を持っているからです。

いきなりビジネスの話をするのも良いですが、
その前にそもそも僕達は多くの勘違い、見落としがあるので
日本の高齢者事情について前置きさせてください。

2017年1月5日に日本老年学会というところが、高齢者の定義を
75歳以上に引き上げたほうが良いんじゃない?
と政府に提言しました。

確かに

【今65歳の人を高齢者と呼んだら怒られます。】

それくらい元気だし、若々しいです。

高齢者の定義が75歳に変わったら政府が年金の受給資格の
年齢も上げてくるかもしれない、そんな噂もあって
ふざけるな!と思う人も多いとは思いますが、

別にそれでも良いという人もいると思います。
その理由はすでに年金制度というのは1番早くて60歳から
受け取れますが、その場合、減額率30%なんです。

原則65歳から支給開始なので65歳で減額率は0%
ではまだ働けるし年金はまだ良いよという人が年金の支給を
遅らせたらどうなるか?

今度は増額します。例えば70歳から受給開始したら増額率
42%なのです。国民年金だけで考えても年額30万、40万
変わってくる、厚生年金も含めると60万70万と変わってくる。

【老後10年20年生きると考えると
数百万円と変わって来ます。】

もちろんすぐに死んでしまったらそのぶん損だと
考えることも出来ますけども
元気な人は生涯現役でも良いと思っているんです。

会社も人手不足で若い人は入社してもすぐ辞めちゃう。
社員の高齢化は仕方無い、M&Aといって会社の売買も
今後増えますけども、なんとかして存続させたい会社も多いです。

僕の父親は還暦過ぎてますけども60手前くらいの時に会社が
生涯現役制度を発表して、とりあえず安心して
働き続けるようになりました。

日本は先進国の中で最も高齢化が進んでいると言われていますが、
じゃあそれは介護の負担が増えるのか?というと確かにそれも
ありますけど、悲観的になる必要はありません。なぜか?

【高齢者を意識したビジネスは儲かる以外に道が無い。】

からです。どういうことか?

あんまり良い話ではありませんが、詐欺の被害にあっている人は
5割が70歳以上で8割以上が60歳以上で中でも7割が
女性という統計があります。

つまり旦那に先立たれて、息子、娘、孫とも別居している
孤立した女性がターゲットになっています。

特に多いのが特殊詐欺と呼ばれるものでオレオレ詐欺とか、
架空請求詐欺とか還付金詐欺とか融資保証金詐欺とか
振り込め詐欺もそうなんですけど

特殊詐欺の被害額、最も多い時、2014年で年間500億円です。
大企業の年商に匹敵するレベルです。

こういう数字を目の当たりにしてじゃあ俺も詐欺を
したほうが儲かるかな、

【みんなでオレオレ詐欺やりましょう!
とかそういう話ではありません。】

ビジネスで考えた時に例えば介護の市場規模で
15兆円と言われていて、もっと広い括(くく)りで
高齢者の市場規模は100兆円と言われています。

一大産業である車の市場でも市場規模は50兆円くらい、
国の税収が年50兆円くらいと考えると半端じゃないです。

介護と高齢者の市場規模の話でピンと来た
人もいるかもしれませんが、
介護が必要な人って実はそこまで多くないんです。

介護の世界では
要介護とか要支援という言葉があって、

要支援というのは日常生活に支障は無いけど、
何かしらの支援があったほうが良い、という状態で
要介護というのは簡単に言うと日常生活に支障が出る状態

で80~84歳で要介護の高齢者が3割を超えてやばいですよ?と
メディアは騒いでいますけども、80~84歳でも
7割は元気なんですね。

ってことは元気な高齢者、つまり

【アクティブシニアを
狙ったほうがどう考えても儲かるわけです。】

こういう背景があるということを理解した上で今回の話を
聞いていただけると如何に日本が内需でもまだまだ
チャンスのある市場であるかがわかると思います。

グローバルがどうのこうのとか、英語を憶える必要もないんですね。

【全体像】

・ズレを治す
・わかりやすくする
・情報を売る
・健康に強くなる
・マスマーケティングをやめる

【ズレを治す】

具体的な方法論じゃないじゃないかと思われるかもしれませんが、
自ずと方法論にも繋がってくるので安心してください。

ズレとは何か?と言うと、高齢者が考えている現実と、
世間、マーケッター、僕達の考えている高齢者像のズレです。

どれくらいズレてるのか?というと、わかりやすい例があって、
サザエさんに出てくる磯野波平さんの年齢はいくつだと思いますか?

実は、54歳なのです。どう感じましたか?
60過ぎ、70過ぎだと思っていたと言う人もいるんじゃないですか?

で現実に同じくらいの年齢の人だと、驚愕なんですけど、
マイケル富岡さん、55歳です。信じられません。
マイケル富岡さんは例外かもしれませんけども、

少しギラつきを抑えて郷ひろみさん、61歳です。
もっとギラつきを抑えて藤井フミヤさん54歳。

女性でいけば磯野フネ、波平の奥さんは52歳です。
黒木瞳さん56歳、桃井かおりさん65歳。
フネとタメなら高島礼子さん52歳、真矢みきさん52歳。

なんか

【全然違いますよね?】

サザエさんがはじまったのが1946年なので、
もう70年経っているので時代が変わるのは
仕方無いですけども、

設定は変わらずに未だにサザエさんテレビで放送してます。

さすがにサザエさんはズレ過ぎだよと思うかもしれませんが、
極端に言えば今でも多くの世間はアクティブシニアとか
高齢者をターゲットに商品を作ったり、開発する時に

波平さんをイメージしちゃってる、だから売れないし、
ズレてる、そんなことじゃ怒られます。

つまりこれからの僕達の仕事は

【マイケル富岡を狙う。】

どういうことか?というと、うちの父親でもそうですけど
アクティブシニアとか今の高齢者は、生涯現役でいたいとか、
若者、息子、孫にバカにされたくないとか、

いつまでも若々しくいたいとか、
もう一花咲かせたい、こういう現実を持ってるんです。

それを理解しなくちゃならない、
いつまでも波平さんをターゲットにしてても
それは過去の高齢者像なんですよね。

趣味は囲碁とか盆栽とか、俳句、骨董品を集めるとか、
そんな50代探すほうが難しいですよね。

今の50代といったら普通にスマホとかタブレット使いますし、
バンドやっている人だってたくさんいるし、ダンス
やっている人もいる。カラオケだっていく。

ファッションに関しても50代が着物着ない、着る人もいますけど、
50代でもミニスカート履きます。

着るもの、食べるもの、趣味、何から何までズレてます。

【わかりやすくする。】

今の高齢者は昔よりも全然若々しいですが、
少しずつボケてきたりとか、視力が落ちてきたりとか、
耳が遠くなってきたり肉体的な衰えは当然あります。

じゃあ補聴器が必要だなぁとか老眼鏡が必要だなぁとか
思うかもしれないんですけども、さっきも言ったように、
アクティブシニアのほうが圧倒的に多いんです。

じゃあ何が問題か?

世の中の商品とかサービスは高齢者向けの物が少なすぎます。
なんでも若い人向けに作られているし、少ない高齢者向け商品は
波平ターゲットなのでズレてるし、ラインナップが少すぎます。

ポイントはわかりやすくすること、なんでもそうです。
スマホでもそう、iPhoneが大ヒットしたのはシンプルだからです。

【韓国ドラマが50代の主婦にウケているのも】

シンプルだからです。
演技は大根で良いんです。

商品の使い方もそうだし、申込みの方法もわかりやすくする
必要があるし、説明書の文字は小さすぎるし、
ウェブサイトのフォントも小さいし、

日本の家電は特にそうで、無駄な機能ばかり追加して、
多機能といって、複雑なものが増えた。

だからアップルのiPhoneに負けたんです。

商品でもサービスでも情報でもすべてわかりやすくするだけで
売れます。専門用語ばっかり使ったり、難しく教えてる人は
すぐにお客さんが離れていきます。

学歴社会も終わってゆとり世代もどんどん消費します。
わかりやすく、シンプルな物、わかりやすく説明しているもの、
痒いところに手が届く親切な物が売れます。

【情報を売る。】

…etc

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