田おこしの一筆書き

記事の書き方

「田おこし」などと呼ばれていたりするようですが、春を目前にして、まさに収穫が終わってからずっと寝ていた田んぼを「おこす(目を醒ます)」行為のような感じがしました。呼ばれていって見ると、もう既に始まっていたのですが、田んぼの入口からは遥か向こうで耕し始めています。
耕したところを自分で踏んでしまっては元も子もないわけですから、野球のグラウンドの「トンボ」かけのように、出て行ったときはきれいになるよう、考えてやらないといけませんね。つまり、一筆書きです。少しそのことを聞いてみました。なんと、最後に外側三周して入ったところから出るのだそうです。
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