中1数学【文字の式①】文字の役割:どんな数でも入る箱

記事の書き方

「文字の役割」について詳しく説明している記事も、ぜひご覧下さい→https://takenokojuku.com/why-use-moji

今回から、中1数学で学習する「文字の式」の授業動画をお送りしていきたいと思います。

この動画では、「文字の式」の最初の授業ということで、「文字の役割」について詳しく説明していきます。

文字の役割を一言で言うと、「どんな数でも入れることができる箱」です。

具体的な例を挙げてみましょう。

「公園に何人か子どもがいます。3人子どもが帰ったので、公園にいる子どもは7人になりました。」

最初にいた子どもの人数を、文字xを使って上記の文を式にすると、

x-3=7

このように分からない数(「未知数」といいます)を、文字を使って表すことができます。

さらに、「数の代表」として文字を使うこともできます。

次の例で詳しくみてみましょう。

「80円の鉛筆をy本と、100円の消しゴムを1個買ったときの代金はいくらですか?」

上記の文を式にすると、

80×y+100(円)

このように「買った鉛筆の本数」を文字yで表すことで、「買った鉛筆の本数」の代表を文字で表すことができます。

今後も中学数学の授業動画をアップロードしていく予定なので、よろしくお願いします。

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