ベーシックインカムとAIの関係~もう人は働かなくて良い。~

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#ベーシックインカム #AI #財源

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【概要】

ベーシックインカムが導入されると
僕達は働かなくて良くなる。

ベーシックインカムとは最低限所得保障
といって、ようするに政府が
無条件に僕達にお金をばらまいてくれるシステム

本当にそんなことが出来たら国民にとっては
大助かりだけど財源はどうなのかとか
本当にそんなこと可能なのか?

という声があると思うが、
可能か不可能という問題ではなく、
導入せざるを得なくなる時代が来る。

さらに二極化が進んで
つまり稼ぎたくても稼げない。
仕事が無くなる。

なんで仕事が無くなるか?
それは人工知能が大きく関係している。

【人工知能AI、僕達の雇用、
切っても切れない関係】

人工知能の技術進歩がかなり実用的な
レベルまで向上してきている。

つまり、人間の代わりにロボットが出来ることが
更に増える。

すると企業は更に人件費を削減出来る。
つまり人手不足が解消される。

仕事が無くなる?

スターウォーズやドラえもんの世界が少しずつ現実になる

【目次】

・なぜベーシックインカムを知る必要があるのか?

・ベーシックインカムとは?

・ベーシックインカムのメリット

・ベーシックインカムのデメリット

・世界の動き

・ベーシックインカムはどうすれば実現するのか

・考えもしない未来が訪れる

・これから僕達はどう生きていけばいいのか?

【なぜベーシックインカムを知る必要があるのか?】

人工知能が僕達人間の仕事をやるようになると
当然、人間の仕事が無くなって雇用が失われる。
この波は避けられない。

野村総合研究所の調べによると

あと10年~20年で50%は
僕達の仕事をAIが代わりに
やるようになると言われている。

AIは今にはじまったことではなく、
60年以上の歴史がある。少しずつ進化してきた。

最も馴染みがある中で古いものは
1978年のインベーダーゲーム
コンピューターの対戦相手がAI。

ドラクエの作戦による仲間の行動、敵の行動

【今や僕達の仕事を奪うまでになった。】

AIとかロボットは人間の敵じゃないか
と思うかもしれないが、そうではない。

人手不足を解消してくれる。
特に介護の分野では大助かり。

ベーシックインカムつまり
僕達が働かなく良い時代を早めてくれる。

ちなみに世界最大級の会社Googleが買収する会社は
少し前はアプリ系が多かったが、
最近人工知能、ロボット系が増えてきている。

特に衝撃的なのはDeepmindという会社で
人工知能開発の会社、Deepmindが作る
AIがプロの囲碁棋士に勝ってしまった2016。

【Google、日本の会社買う】

日本の会社も買収された2013年に
東京大学から独立し、創業した
Schaftという膝の無いロボット

数百億円で買収されたと言われている。

Schaftのロボットはとにかく安定した
二足歩行を実現していて、階段の登り降りもそうだし、
山道などの砂利道も雪道もOK

60kgの重量物を載せたまま運ぶことも可能。

ルンバは階段の掃除出来ないシャフトは出来る

既に知れ渡っているがドローンも
無人の宅配便の配送が出来る。

進化すれば肉体労働を代わりにやってくれるかもしれない。
建築、現場作業系もAIが来るかもしれない。

自動運転技術もかなり実用化が迫ってきている。
2020年東京オリンピックまでには
自動運転のタクシーを走らせるように

政府が計画している。

【トヨタも自動運転タクシーの開発を進めている。】

自動運転技術で雇用がどうなるか?
タクシーの運転手、バスの運転手、トラック、
フォークリフトの運転手

みんないらなくなる。
自動運転技術が完全に実用化されたら
大体140万人弱がほとんど一気に失業すると言われている。

じゃあ失業した人達の再雇用先はどうなる?
運転手系は50歳以上の人も多い。
彼らの雇用の受け皿はあるか?

すぐには見つから無い。
ベーシックインカムが間に合わないくらい
急速に技術開発が進んでいる。

【将来的には弁護士もAIがこなすと言われている。】

何のために難しい国家試験の為に
勉強してきたのか?疑問を憶えるレベル。

人工知能化の波は気付かない人にとっては
全く無関係に思えるけれど、アメリカの
一部の地域では昔では考えられないことが起きている。

ノースカロライナ州のIT企業では
自社で開発したAIが社員の評価を行っている。

信じられないこととは、AIが営業社員に
メールを送る。どんな内容かと言うと

「あなたは今週何件の契約でいくらの
売上で、○○社の潜在顧客と接触していて、

悪くない成績だ。しかし、このままでは
年間のノルマを達成出来無い。」

AI管理職、つまり末端のアルバイトや
平社員やパートタイマーがヤバイんではない。

管理職もAIに仕事奪われる。
それくらい人工知能は進化している。
凄く高度なことが出来るようになっている。

【ベーシックインカムとは?】

最低限所得保障、つまり政府が無条件で
国民に毎月一定額の支給を行うという構想。

実は200年前1796年頃からイングランドの
トマス・ペインさんという人が
ベーシックインカムを最初に提唱している。

日本ではホリエモンさんが賛成している。

政府が保険とか年金を肩代わりするとか
そういう話ではなく、現金を支給してくれる。

【ベーシックインカムのメリット】

・無理して働く必要が無くなる。

ここからはwikipediaの情報をまとめた
表現をしていく。

・貧困対策になる

これまでワーキングプアと言われていた人は
生活保護を受けられる条件を満たしていかなかった。
しかし、ベーシックインカム導入でもう働かなくて良くなる。

・少子化対策

国民が子供を作りたがらないのは
お金が無いから、ベーシックインカムで
お金に余裕が出来たらみんな子供を作る。

・社会保障の制度を一本化

年金、失業保険、生活保護は無くして
ベーシックインカム1本化してしまえば
管理が楽になる。

生活保護の不正受給も防ぐことが出来る。

・労働意欲の向上

生活保護や年金のシステムは真面目に
働くより一切働かないほうが
多くのお金が貰えるということが起きる。

なぜなら真面目に働くと生活保護の減給や
支給停止となってしまうから

ベーシックインカムは所得制限がないので
働けば働くほど収入が増えるので労働意欲が増すと言われている。

ようは働きたい人は働けば良い。
仕事があるかないかはわからない。

・景気回復

国民のみんなの財布が温まるので
必然的にサイフのひもが緩む。

・余暇の充実

今まで働かざるを得なかった人は
その必要は無くなる。

つまり休んでもベーシックインカムで
お金が入ってくるから存分に休める。

・ブラック企業対策

今まで無理な労働環境を強いてきたブラック企業も
ベーシックインカム導入で社員は無理して働くことは
無くなるので

労働環境を整えざるを得なくなる。

・大学生の質の向上

大学在学中にアルバイトをする学生は多い。
勉学を犠牲にするほどだが、ベーシックインカム導入で
わざわざアルバイトする必要は無くなるので

勉強に励む時間が増え、学生の質が上がる。

【ベーシックインカムのデメリット】

・財源

長くなるので後で説明する。

・価値観のパラダイムシフト

働かざる者食うべからずという言葉があるが、
日本はずっと勤労美徳、つまり
働くことを美徳としてきた。

しかし、ベーシックインカムによって
働かなくても行きていけるようになると
働かないのに食って良いという価値観に

精神的に許容できるのか?という考えがある。

個人的にはこれは短期的な副作用で
時間が解決すると思う。

・社会が崩壊する

過酷な労働環境が今でも全国ではびこっているが
ベーシックインカムで過酷な労働環境では
働く必要が無くなる。

しかし、そもそも過酷な労働環境によって
成り立っていた効率であったり商品の質や
コストもあるわけなので、

場合によって商品の供給に影響が出る可能性がある。

個人的にはそれは長期的にみたら
人工知能がうまく補助してくれるので
バランスがとれると思う。

・会社が安易にリストラを行う。

ベーシックインカムの分を減給する
という意見も出てきている。

企業はいままでやりづらかったけど
必要だった解雇を惜しみなく行う可能性がある。

【世界の動き】

まだ世界でも2016年時点では
ベーシックインカム導入済みの
国は無いが、

フィンランドでは試験的に開始する予定で
すでに働いている国民2000人を
ランダムに選び、

月額560ユーロ(6万4000円)を支給する計画。

スイスでもベーシックインカム導入を
国民投票にかけられた、否決された。

【密かに導入の実態】

実はアメリカの州、アラスカでは
毎月では無いが毎年無条件にお金を
支給するベーシックインカムが既に導入済み。

平均して毎年1000ドル(11万円くらい)支給している。
なんでそんなことが出来るのか?
簡単に言うと必要がある

つまりアラスカには雇用が無いから
そうせざるを得ないから。

アラスカのベーシックインカムが成立しているのは
州が運営している石油産業の営業利益を
公益ファンド、つまり投資のプロが運用して

国民に分配している。

オランダでもベーシックインカムの導入が
検討されている。

【ベーシックインカムはどうすれば実現するのか】

最大の問題は財源と言われている。

ベーシックインカムに必要なお金は
議論が絶えない。

国民の人工1億2700万人として
全員に月10万円とすると1ヶ月に
1人当たり年間120万円。

国民全員と考えると120万円
かける1億2700万で152兆4000億円

これだけのお金はあるのか?
無いような気はする。

実際問題今は年間の国の税収は
大体50兆円くらい。
残り100兆円くらい足りない。

【専門家が言うにはベーシックインカムは
新たな財源は必要無いとしている。】

どういうことか?

まず基本的な考え方として
所得の再配分でなんとかなるという考え方。

つまり、国民に所得税を多くかけて
その分をすべて国民に還元するという考え方

これだけ聞くと、稼ぎの多い人が
損するじゃないか?と思うかもしれない。

実際その通りで現状もそうなっている
累進課税の40%など

ベーシックインカムの財源の
話でよく言われているのは
所得税を全国民一律で40%~45%

かければ、毎月8万~10万の支給は
可能になるんではないか?と言われている。

【所得税一律40~45%という案】

…etc

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